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2026年 年頭所感

2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年も多くのご支援とご協力を賜り、タカマツハウスグループは着実な成長を遂げることができました。心より御礼申し上げます。

住宅市場は、金利動向や建築コストの高止まりなど、不確実性の高い環境が続いております。その一方で、お客様の「資産性」と「納得感」を重視した住まい選びの傾向は、さらに強まっています。当社は創業以来、将来価値が期待できる希少性の高い立地にこだわり、その土地の魅力を最大限に活かす安心性・機能性・デザイン性を備えた住まいの提供に努めてまいりました。これからも「価値が長く続く住宅とは何か」を問い続け、独自の視点から住まいづくりを進めてまいります。

2026年は、これらの価値提供をさらに進化させる一年にしていきます。特に、
・ 用地取得の質的向上
・企画・デザイン力の深化
・品質管理体制の強化
・協力会社とのパートナーシップ拡大

を重点テーマとして取り組んでまいります。

同時に、社員一人ひとりが誠実さと責任感を持ち、自らの成長を楽しめる組織であることも大切にしてまいります。昨年当社が日本経済新聞にて発信した「今日も、タカマツハウスは自分の心に正直か。」というメッセージは、すべての判断と行動の基準として「正直であること」「誠実であること」を掲げ、妥協のない住まいづくりを続けていくという当社の決意表明です。人が成長し、組織が強くなり、事業が発展していく。その循環こそが、当社が持続的に価値を生み続ける源泉であると考えています。

本年も、お客様の期待を超える住まいづくりと、社会から信頼される企業運営に全力で取り組んでまいります。

引き続き、皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。